マッサージ機製造販売の大東電機工業(東大阪市)は13日、発煙の恐れがあるとして、03年8月〜06年8月に出荷した家庭用マッサージチェア2万7726台を無償修理すると発表した。 けが人などはいないという。 対象は、子会社のスライヴ(同)が販売した「スライヴCHD―971」「スライヴTSR―01」「貴賓席MFD―03」「ダイトーHTT―972」「ダイトーHTT―975」の5機種。 ふくらはぎ部分をもみほぐすモーターに不具合が起きると、まれにモーターの雑音を防止するコイルに過電流が流れ、発煙する可能性があり、発煙や異臭などの苦情が27件寄せられた。
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<引用 LiveDoorニュース> ランキング
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