寝たきりの父を口や鼻をふさいで窒息死させたとして殺人罪に問われた、日立市東金沢町3、無職、高橋功被告(41)に対する初公判が23日、水戸地裁(河村潤治裁判長)であった。 弁護側は「被告が口をふさいだ行為は死亡原因ではない」として無罪を主張した。 冒頭陳述によると、高橋被告は昨年10月25日ごろ、自宅6畳間で父吉五郎さん(当時76歳)の顔に布団をかぶせ、両手で口や鼻をふさいで殺害。 約1カ月後に自ら110番、自首した。 直前の10月15日ごろ、高橋被告が吉五郎さんの頭や背中を殴る暴行を加えた。
・・・つづきはこちら
<引用 ヤフーニュース> ランキング
|