栃木社会保険事務局は25日、国民年金の「第3号被保険者資格取得届」を受理して10けたの基礎年金番号を入力する際、同姓同名で生年月日も同じ別人の番号を入力するミスが、宇都宮東社会保険事務所で2件相次いだと発表した。 いずれも番号欄が未記入だったため、オンライン操作で氏名を検索した結果、同一人物と信じ込んだ。 電話などによる本人確認は怠っていたという。 同事務局によると、ミスは今年2月に相次ぎ判明。 宇都宮市内の2人の第3号被保険者について、03年11月に神奈川県の別人(第3号被保険者)の番号を、昨年7月に大阪府内の別人(第1号被保険者)の番号をそれぞれ誤入力した。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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