在日米軍再編に伴い、航空自衛隊小松基地(石川県小松市)に移転された日米共同訓練が終了した23日、訓練に参加した日米双方の飛行隊長が同基地で会見した。 在日米軍のバリー・コーニッシュ中佐は「天気に恵まれ、空だけでなく地上の整備でも共同で訓練できた。 日米同盟を強化するために大切な経験だった」と総括した。 また、同基地の須田浩2等空佐も「自衛隊と米軍の相互運用性を高め、沖縄の負担軽減をするという目的はほぼ達成できた」と振り返った。 米軍から5機、空自から12機のF15戦闘機が参加した今回は、17〜22日のうち土日を除く4日間で計6回の訓練を実施。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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