2004年に死亡した旧国鉄職員の男性=当時(87)=と内縁関係にあった宮城県気仙沼市の70代の女性が15日までに、遺族年金などを不支給とした社会保険庁の処分を不服として、国に処分取り消しを求める訴えを仙台地裁に起こした。 訴えによると、男性には1934年に結婚した妻がいたが、56年ごろから女性と交際。 75年から男性が死亡するまで気仙沼市で事実上、夫婦のように同居し、生計を共にしていた。 女性は04年9月、遺族厚生年金の裁定と、老齢年金と退職年金の支給を社会保険庁に請求。 同庁は男性との関係について「婚姻関係と同様だったとは認められない」として同年12月―05年3月、いずれも不支給とした。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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