【三重県】開発途上国の生産者に公正な賃金や労働条件を保証する「フェアトレード」(公正貿易)の普及を目指し、松阪市内の有志3人でつくる「フェアトレード松阪」が、ネパールやインドから購入した商品の委託販売を始めた。 代表の大北雄也さん(27)=下村町=は「買い物という日常的な行動を通じて草の根の国際協力を」と意気込んでいる。 フェアトレードは、途上国の自立や環境保全を支援する国際協力の手法。 安価な商品を大量に生産するため、過酷な労働条件を強いられることもある先進国主導の従来型貿易と異なり、途上国と先進国の人々が対等な立場で商品を売買する。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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