07年度に道が取り組む政策の方向性を協議する「政策検討会議」が7日、道庁で開かれた。 4月の道知事選で訴えた公約が中心で、高橋はるみ知事は「活性化の芽をさらに伸ばさなければならない」と述べ、雇用対策など「経済の自立」、地域医療対策といった「包容力ときずなのある地域社会づくり」を2本柱に据える方針を確認した。 高橋知事のほか、副知事3人、部長13人が出席。 各部長から重点項目の説明を受け、知事、副知事が質問した。 高橋知事は最重点課題に地方病院の医師不足問題を挙げた一方、洞爺湖周辺での開催が決まった08年主要国首脳会議(サミット)について「全庁挙げて取り組もう」と強調した。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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