漫画や秩父の民話絵作家として活躍し、寄居町の自宅で06年9月、84歳で亡くなった山田えいじさんの作品約200点を集めた遺作展が26日、秩父市上町の矢尾百貨店5階美術サロンで始まった。 山田さんと親交のあった人たちが「山田えいじ先生顕彰会」を設置して開いた。 山田さんが描き、1958年に講談社から出版された漫画「ペスよおをふれ」は、当時の人気調査で長谷川町子さんの「サザエさん」を抜いて3年連続トップだった。 20年ほど前からは秩父の民話、伝説をテーマに民話絵を描きはじめ、多くの作品を残している。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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