中央卸売市場から転換した尼崎市公設地方卸売市場(同市潮江4)で27日午前9時〜正午、「『美・食・菜』市場オープンフェア」が開かれる。 取引量減少などで4月から地方卸売市場となり、ブランド力低下などが懸念される半面、規制緩和で取引がスピーディーになるなどのメリットも大きい。 普段は市民が買い物できない市場を開放し、高品質の青果や鮮魚を販売して市場に親しんでもらおうと、業者などで作る同市場運営協議会が企画した。 イベントでは、マグロの解体を実演し切り身を即売。 近郊の野菜や旬のメロン、タイやヒラメなどの鮮魚、冷凍のズワイガニやホタテなども販売する。
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<引用 ヤフーニュース> ランキング
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